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ダーツの歴史1 -むかーしむかし- [ダーツの歴史]

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ダーツの起源は何でしょうか?遊び?武器?道具?うーん・・・




これはには諸説あるため、明確な起源は未だにはっきりとしていません。最も古い起源ということであれば、今から45万年前の人類初期の頃に人々が使っていた石器や矢じりということになるでしょう。そして西暦1000年を過ぎた頃から、ダーツの起源と思しきものが次々と出てきます。



13世紀のペルシアでは、ジャリドと呼ばれる短い槍を馬上から投げるスポーツがありました。ジャリドは約30cmで羽がついており、3本1組であったということです。後に十字軍の兵士がイギリスへ持ち帰ったという説もあります。



・イギリスの中世の弓兵たちは、長距離線はもちろん弓を用いますが、敵が至近距離まで攻めてきた際には腰に装着した手投げ用の重く短い護身用の矢を投げて戦っていたそうです。



1455年からのバラ戦争に駆り出された兵士たちは、戦いの合間に折れた矢を投げて酒樽の底面に当てる遊びをしていたと言われています。また、樽以外にも樹の幹を切った断面を使用していました。そうすることで年輪により採点が可能になり、また乾燥して断面に亀裂が入ると年輪がさらに分割されるため、採点が複雑化しました。これが今あるダーツボードの起源と言われています。

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世界地図を見ればわかるように、イギリスの冬は寒いです。とても屋外で遊び続けられる気候ではありません。彼らが屋内でこの競技をしようと考えるのは当然のことでしょう。やがて、ボードにも改良が加えられ、現在のように酒場でお酒を飲みながらダーツを投げるという風習が根付いたと考えられます。


続く


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