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ダーツの投げ方5 -ゆっくりと正確に- [投げ方]

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僕がこれまで相談を受けた内容で一番多かったのは、やはり投げ方に関する質問です。

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どうやって投げているんですか?

どうやれば入りますか?



そんな質問をたくさん受けてきました。
そんな中、たまに



どうやれば速く投げられますか?



という質問をされる方がいらっしゃいます。
その人は、プロの動画などを見るとみんな矢が速いから、自分も速くなりたいと言うのです。
みなさんも一度はこういうことを思ったことはありませんか?



たしかに、矢が速いとカッコよく見えるかも知れません。
どのダーツバーにも、ひとりはものすごく矢が速い人がいるものです。
しかし、考えてみてください。
ダーツが速ければ入るようになるのですか?



そして、あえて突っ込みますが、プロの動画を見て矢の速さがわかりますか?
動画ってたいてい投げる動作と刺さる場所しか映りませんよね?
なぜ速いと判断したのですか?



実は動画にはかなり大きな落とし穴があって、矢が速く見えるという特徴があります。
実際にはそんなに速くないプロもたくさんいるのに・・・


野球やキャッチボールの経験がある人は、その時のことを思い出してみてください。
一番コントロールが良いスピードは、決して全力投球ではなかったはずです。
ある程度スピードを殺した球の方がコントロールが良かったはずです。


ダーツもそれと一緒で、あまり速く投げてもコントロールを乱すだけです。
野球のピッチャーがバカみたいに速い球を投げるのは、バッターから打たれないようにするためです。
ただ速いだけでも打たれてしまうので、たまに遅い球を投げたり、変化球を織り交ぜたりしながら
バッターに打たれないように最大限の工夫をしています。
ピッチャーの仕事はバッターを抑えることです。


ダーツにはバッターはいませんよね?
ダーツプレーヤーの仕事は狙った的に入れることです。
そのために、最大限の工夫を凝らさなければなりません。
最大限の工夫とは、コントロールが最大限に引き上げられるにはどうしたら良いか?という工夫です。


むやみやたらに速く投げるのは今日でやめにしましょう。


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