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ダーツの投げ方9 -絞る動作- [投げ方]

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Twitterの方で質問があったので、回答したいと思います。

質問内容は

「手を絞るとはどういうことか?」


これを説明するのに最適な選手が3名いるので、紹介しましょう。
例によって、またPDCの選手ですが、参考になるので是非ご覧ください。
オランダのCo Stopme選手と、イギリスのAdrian Lewis選手、Mervyn King選手です。




手を絞るという動作を言葉で表すと、



親指の浅いところで構えたダーツを、人差し指を使って深いところに転がす動作



となります。
ここで、3人のセットアップとテイクバックのグリップの形を見てみましょう。





◆Co Stompe

<セットアップ>
Ladbrokes+com+World+Darts+Championship+FUEWlhhnbSjl.jpg

<テイクバックエンド>
Ladbrokes+com+World+Darts+Championship+EXLgB-ayCALl.jpg





◆ Adrian Lewis

<セットアップ>
PDCWM12LewisFTH.jpg

<テイクバックエンド>
0,,13165~9898279,00.jpg





◆ Mervyn King

<セットアップ>
Mervyn-King-Dart.jpg

<テイクバックエンド>
Mervyn+King+2012+Ladbrokes+com+World+Darts+IbkimeCZAOsl.jpg





おわかりになりますか?
セットアップのときに親指の指先にあったダーツが第一関節くらいまで移動しているでしょう?
これが絞るという動作です。


最初から絞った後のような位置でグリップする選手もたくさんいます。
例:Phil Taylor、村松治樹など


絞るのと絞らないのと、どちらが精度が高いかはわかりません。




昔は左回転が流行っていたので、その影響もあるのかもしれません。
僕は、投げやすければ絞ればいいし、投げにくければやらない方がいいというスタンスです。


Mervyn King
https://www.youtube.com/watch?v=PyYdH3axy8U




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